デキちゃうけど、ナカでもいいよね。

今回紹介するのは、『デキちゃうけど、ナカでもいいよね。』という漫画※18禁止。
カワイイ絵が好きな人にはお勧めです。
あらすじは、主人公の由菜はもうすぐ引っ越してしまうというタケシに告白され、返事はできないまでも二人の時間は増えていく。ある日、タケシの家に行った時にキスをする。もう付き合っているのと変わらない状況である。そんな所へタケシの兄が顔を出す。彼はタケシに空手の練習をさぼるなといい、タケシはいわれるがままに外へと出かけていく。
兄を見た由菜は彼が以前自分を集団レイプした一人だと気づく。兄の方も由菜に気づき、由菜を部屋へと連れ込み犯します。
純愛だと思わせておいてのレイプで衝撃が強いです。
鏡に映されながら犯されたり、バックから犯されたりなど、兄の欲望のはけ口となる由菜。帰ってきたタケシも由菜は先に帰ってしまったと告げられ、疑問に思わない。
何度も何度も中出しをされて、赤ちゃんが出来ちゃうと言いつつも快楽を感じる由菜。それを見てもなおさら止めることがない兄は性欲が尽きるまで由菜を凌辱していきます。
純愛系の始まりから、濃厚な凌辱へと変わっていくストーリーも良いですが、何より絵がカワイイというのはポイントが高いです。
デキちゃうけど、ナカでもいいよね。

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ベストワンの少女漫画はキャンディキャンディ

たくさんの漫画がありますが、中でも特に有名な漫画もあるものです。
人によってお気に入りの漫画には違いはありますが、私の一番の少女漫画の一つとして「キャンディキャンディ」を挙げます。
主人公のキャンディは、孤児院で育ちいじめを受けながらも恋をして、看護師として夢を目指すストーリーです。
しかし、キャンディの人生はあまりにも過酷すぎるものがあり、誰でも涙してしまいます。
キャンディはどんなに辛いことがあっても前向きで笑顔がステキです。
多くの女性がキャンディの悲劇に涙し、恋にドキドキしたり一緒に泣いたり、胸がいっぱいになったものです。
キャンディとテリーは、お互いに惹かれあっていたのに残酷な運命に引き裂かれた悲劇なカップルです。
私としてはどうしても結ばれてほしかったので、今思い出しても涙が出そうです。
ラストシーンは、涙なみだでした。
私を含め多くの人がキャンディのその後を読んでみたいと思っているものです。
続きを読むことは無理だと思っていますが、キャンディはいつまでも私の胸で微笑んでいます。

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キュンキュンするはいからさんが通ると君の夏休みを僕にちょうだい

漫画が実写になることは多くあります。「はいからさんが通る」もその一つです。
ちなみに私としてはコミックの方が好きです。
主人公の紅緒と少尉の恋の行方に、多くの女子はドキドキハラハラしたものです。
実際学校の友達もはいからさんが通るを読んでいる女子は非常に多く、いつも少尉がカッコいいと話題にしていました。
紅緒はすごいおてんば娘ですが、正直な性格でかわいいので憎めません。
少尉は金髪で長身、美形とすべて完璧だったので、女子はみんな少尉のファンだったと言っても過言ではないほどでした。
登場人物のキャラクター設定もバラエティに富んでいるので、内容に厚みを感じます。
当時はとても人気がありましたが、時が経っていま読み返してもキュンキュンします。
ラストシーンはなんだかんだと色々ありますが、結局はハッピーエンドになり、ものすごく嬉しかったです。
二人に子供が大きくなってその後活躍する漫画というのがあればぜひ見てみたいと小さな希望を持っています。
君の夏休みを俺にちょうだいも、先生と女子校生との恋の行方にドキドキハラハラしながら読んだ女子も多いと思います。
女子生徒に人気のあるイケメン先生がいきなり豹変して主人公の花村さんを押し倒してからの、衝撃的な展開からは目が離せません。
まだ読んだことのない人には是非お勧めのTLコミックです。

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日本にテニスの面白さを教えてくれ、普及させた作品

私が小学生の頃に好きだった漫画のひとつに、「エースをねらえ!」というテニス漫画があります。
平凡な女子高校生の岡ひろみが、コーチに見いだされ、成長していく物語です。
少女漫画でありながら、変化球がでるわけでもなく、リアリティに物語は進んでいきます。
岡ひろみが、当時は、まだ珍しかった、女子のパワーテニスを極めていく所も新鮮で面白かったのです。
この作品の為に、テニスを始める人が増えてテニス人口が増えた、という話はよく聞きます。
往年の名テニスプレーヤーの伊達選手も、この漫画をきっかけにテニスを始めたそうです。
伊達選手も又、この作品に出合わなかったら、今の自分が無かった、と言ったそうです。
私も例にもれず、中学生から硬式テニス部に入ったものです。
そして、ルールを覚える事ができました。
今でも、そのおかげか、何とか錦織選手の試合を見て、理解する事ができます。
テニスの面白さを多くの人間に教えてくれて、日本のテニス界を成長させてくれた作品だと思います。

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シックスハーフで今夜、幼馴染を夜這いします。

私が好きで読んでいたコミック「シックスハーフ」が先日、11巻で完結しました。
これは、高校生の少女、詩織が、交通事故で記憶を失い、目覚めてから始まるストーリーです。
目が覚めた時、詩織の前には、優しい兄、明夫と、自分を嫌っている妹しかいませんでした。
母は、数年前に家を出ていて、父は他界していて、兄弟3人だけの家庭です。
それなのに、妹は、自分を憎んでいます。
そして、以前の自分が派手な装いで、学校のはみ出し者だった事などを知り、戸惑います。
しかし、それらを克服しようと頑張っている姿には、とても好感が持てます。
そして、何故、以前の自分は、こんなに荒れていたのか、妹に憎まれているのか。
それを不思議に思いながらも、もしも記憶が戻ったら、今の自分が無くなるのだろうか。
そんな不安に付きまとわれます。
それでも、兄の優しさに励まされ、次々と過ちを正していきます。
兄に惹かれながら、ついに以前の記憶を取り戻した時に、彼女は気が付きます。
彼女は、うまくいかない事で、荒れて、妹に八つ当たりをしていたのです。
しかし、心の底では、やり直したいと願っていました。
記憶を無くす事で、悪かった過去は消せないけれど、やり直すきっかけとなったのです。
人間は、死ななくても、生まれ変わる事ができるという事、家族愛とは、を教えてもらいました。
そして、「今夜、幼馴染を夜這いします。」は、兄と妹と幼馴染の女の子という、ちょっと微妙な三角関係でエッチなストーリーが面白いです。

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