キュンキュンするはいからさんが通ると君の夏休みを僕にちょうだい

漫画が実写になることは多くあります。「はいからさんが通る」もその一つです。
ちなみに私としてはコミックの方が好きです。
主人公の紅緒と少尉の恋の行方に、多くの女子はドキドキハラハラしたものです。
実際学校の友達もはいからさんが通るを読んでいる女子は非常に多く、いつも少尉がカッコいいと話題にしていました。
紅緒はすごいおてんば娘ですが、正直な性格でかわいいので憎めません。
少尉は金髪で長身、美形とすべて完璧だったので、女子はみんな少尉のファンだったと言っても過言ではないほどでした。
登場人物のキャラクター設定もバラエティに富んでいるので、内容に厚みを感じます。
当時はとても人気がありましたが、時が経っていま読み返してもキュンキュンします。
ラストシーンはなんだかんだと色々ありますが、結局はハッピーエンドになり、ものすごく嬉しかったです。
二人に子供が大きくなってその後活躍する漫画というのがあればぜひ見てみたいと小さな希望を持っています。
君の夏休みを俺にちょうだいも、先生と女子校生との恋の行方にドキドキハラハラしながら読んだ女子も多いと思います。
女子生徒に人気のあるイケメン先生がいきなり豹変して主人公の花村さんを押し倒してからの、衝撃的な展開からは目が離せません。
まだ読んだことのない人には是非お勧めのTLコミックです。